ミチエさんの一言で目の前の霧が晴れました◆駐在妻のキャリア&ライフ相談◆

南米の国から本帰国されて早4年・・・という鈴木さんが、「駐在妻のキャリア&ライフ相談」のご感想を送ってくださいました。

セッションを受けるまでは、何となく働きたいという気持ちはあるものの、「子供がまだ小さいし…」「ブランクが開いてしまったし…」「またいつ転勤があるかわからないし…」と、働けない理由を自分から作り出してはモヤモヤする毎日を送っていました。

そんな現状を打破したいという思いからセッションを申し込みましたが、セッションの冒頭でミチエさんから言われた

「もう動くだけじゃないですか?」

という一言で、目が覚めたというか目の前の霧が晴れたような気持ちになったのです。


自分自身、心のどこかであとは行動あるのみだと感じてはいたのですが、セッションを通じて、動き出せない原因は何か、いつ頃までにどんな姿になっていたいか、などについて考えたことがきっかけとなり、自分の自信のなさが心の足かせになってしまっていたことに気付くことができました。


1回目のセッション後には、自分自身への宿題として「自分の理想の働き方についてモデルケースを調べてみる」「夫に今の気持ちを話してみる」などを課しました。

小さなステップかもしれませんが、少しでも前に進めたということが自信になり、2回目のセッションでは1回目のセッションの時よりも饒舌になっている自分に衝撃を受けたのが忘れられません…(笑)。


セッションを通じて、本当にやってみたい仕事、挑戦してみたいことが分かった今、それを「できない理由」ではなく「何とかしてやる方法」を日々考え、実行に移せています。

具体的には、保育園の一時保育に申し込んだり、挑戦したいお仕事の求人を調べたり、周囲の人たちに「働こうと思っている」という意思を伝えたり…などなど。

とにかくどんなスモールステップでもいいから動き出すこと、一歩を踏み出すことの大切さをミチエさんとのセッションを通じて肌で感じることができました。


2回目のセッションでミチエさんにお話しした「生き生きしていて」「自信にあふれ」「働く姿を子供たちに見せられる」女性を目指し、これからも一歩一歩進んでいきたいと思っています。


鈴木さん、素敵なご感想ありがとうございました!